「大林映画に纏わる17の冒険」 (広島支部 Ad./OB950267)
はじめに
最近強く感じるのは、映画ファンというものは、誰しもある種の傾向を持つと云うことだ。 例えばタランティーノの映画が好きな人は、サム・ペキンパーを神のように崇めていて、 日本映画では「マークスの山」を高く評価しているとか…。 大林映画のファンにもこのような趣向がやはりある筈だ。 そこで、我が友人達と一緒に是非語り合ってみたい映画をここに紹介しようと想う。
「ある日どこかで」
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